| ■ | いつ頃に準備すればいいですか? |  |
| | パスポートは世界に通用する身分証明書ですので、海外へ行くために必須となるので、早めに取得しておいてください。申請の手続きは、住民登録している都道府県のパスポート申請窓口で行ってください。20歳以上であれば、5年間か10年間有効のいずれかを選ぶことができます(20歳未満の方は、5年有効なパスポートしか申請できません)。代理人による申請も可能ですが、受け取りは本人に限ります。 |
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| ■ | 例えば、どのような時に必要ですか? |
| | ・ | 海外旅行・留学などの目的で、空港での出入国の審査を受けるとき |
| ・ | 学生ビザ・ワーキングホリデービザなど、学生ビザの申請をするとき |
| ・ | 海外での滞在中に、警察官などから身分証明書の呈示を求められたとき |
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| ■ | パスポートの有効期間はどの程度あれば大丈夫ですか? |
| | 入国や学生ビザを申請する際には、パスポートの有効期間を必ずチェックされます。滞在期間がカバーできていれば問題ないのですが、期間が足りないのであれば、日本で更新しておいた方が良いでしょう。国外で更新する場合は、最寄りの大使館や領事館で受け付けています。 |
| すでに取得している人も有効期間を忘れずにチェックしてください。有効期間が1年未満になったら、そのパスポートを返納して新たにパスポートの発給を申請することができます(返納するパスポートは失効し、残っていた有効期間は新しいパスポートの有効期間には加算されません)。 |
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| ■ | 紛失や盗難にあった場合は、どうすればいいですか? |
| | 所轄の警察署に出向いてパスポートの紛失・盗難の届出を行い、立証する書類を発行してもらいます。パスポ−ト申請窓口に、警察署の発行した紛失・盗難の届出立証書類の提出、運転免許証等の身元確認書類の提示をして、紛失したパスポートの失効手続きを行ってください。 |
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| チェック! |
| | 2006年3月20日から新しいタイプのパスポートの申請受付が開始されました。このパスポート(IC旅券)には、偽変造が難しくなるよう様々な工夫を施しているだけでなく、IC(集積回路)を搭載し、国籍・名前・生年月日など旅券面の身分事項のほか、本人の顔写真を電磁的に記録されていることです。これまでと同じ冊子型で、通信を行うためのアンテナを格納したカードも組み込まれています。 |
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| ※ | パスポート(IC旅券)についての詳細なお問い合せは、各都道府県の申請窓口(国内での申請の場合)、各在外公館(国外での申請の場合)までお願いします。 |
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| パスポート(旅券)の申請 |
| 外務省:http://www.mofa.go.jp/mofaj/ |