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出国審査(日本)

日本の空港で出国審査を受けて、イギリス行きの航空機に搭乗。

日本からイギリスへ出発!

出国審査(日本)

アメリカ同時多発テロ(2001年9月11日:歴史に残る市場大台規模のテロ事件)以降、日本の空港ではセキュリティチェックを厳しくしています。空港には、交通渋滞、ターミナルの移動、出国審査などにかかる時間を考慮し、航空機の出発時間より最低2時間前には到着するようにしてください。空港に向かう前に、航空券(E-チケット)、パスポート、スーツケースなど、忘れ物がないか確認をしてください。航空会社に預ける荷物(スーツケース)は、航空会社ごとに規定の重量と個数があり、その重量や個数を越えてしまうと追加料金を請求されるので、注意してください。航空会社へ預けた荷物(スーツケース)は、イギリスで受け取ります。
航空機の機内に持ち込める荷物は、基本的に手荷物として1つになります(航空会社ごとに規定があります)。経由便を利用する場合、機内へ持ち込んだ手荷物は、乗り換えの空港(経由地)で移動してください。

出国審査Q&A

航空会社に預ける荷物(スーツケース)は、どのような手続きになりますか?

出国審査(日本)

予約した航空会社のカウンターに行き、機内に持ち込めない荷物(スーツケース)を預けます(一部の空港では、航空会社のカウンター近くにある検査機でチェック受けます)。問題がなければ、そのまま航空会社が預かってくれるので、目的地のイギリスで受取ることになります。自分の荷物(スーツケース)であることが一目で分かるようにしておくと良いと思います。
刃物(ナイフやハサミ)や液体物は、航空会社に預ける荷物(スーツケース)の中に入れてください。
パソコン、携帯電話(スマホ)、カメラなどの精密機械は、機内に持ち込む手荷物に入れてください。

 

航空会社に荷物(スーツケース)を預けたら、どうすれば良いですか?

荷物(スーツケース)を預けたという荷物引換証、搭乗券(ボーディングパス)を受け取ります。
係員の指示に従い、検査用のゲートを通りセキュリティチェックを受けます。身につけている時計、携帯電話、金属類ははずしてください。はずした物は、機内に持ち込む手荷物と一緒に検査を受けます。
そして、出国審査になります。

出国審査とは、どのような審査になりますか?

現在は簡素化され、出国審査を受ける所に並び、自分の順番が来たらパスポートと搭乗券を提示し、問題がなければ出国のスタンプをパスポートに押してもらい、出国審査が終了となります。

出国審査が終わったら、どうすれば良いですか?

航空会社に渡された搭乗券に記載されている搭乗ゲート(航空機に乗る所)の番号と出発時間などの詳細を確認し、通路にある案内板(インフォメーション)に従って搭乗ゲート(航空機に乗る所)に向かいます。早めに到着したら、時間が来るまで椅子に座ってひと休みしてください。
航空会社によって異なりますが、出発時間30分前になると搭乗ゲート(航空機に乗る所)が開き、航空機に乗る手続きが始まります。航空会社の係員が案内してくれるので、指示に従ってください。

出国審査を受けた後、買い物はできますか?

はい、できます。
航空機に搭乗(乗る)までの時間、のんびりと免税店(関税抜きの価格)などを楽しむことができます。空港のホームページなどで、どんな免税点が入っているか事前に確認しておけば、お気に入りのブランド品などをおトクに買うことができます。
全ての免税品店で同じ価格設定をしているわけではありませんので、バーゲン品などチェックしてください。イギリスに持ち込める商品とその量には限りがあるので、免税品を買い込むときは規則を調べておいてください。

航空機の機内サービスには、どのようなものがありますか?

出国審査(日本)

利用する航空会社によって機内のサービスは異なりますが、大抵のフライトで1〜2本の映画の上映がされています。各座席には、映像を観れるモニターが備えてあったり、分類別にされている音楽、ニュースなどが聴けるようになっています。
楽しみの機内食ですが、ベジタリアン、健康上や宗教上の理由で特別な食事を必要とする人のために、航空会社では特別な機内食を用意しています。
定期的にドリンクサービス:無料(水、ジュース、コーヒー、ビールなど)もあります。飲み放題と勘違いして、飲み過ぎないようにしてください。

チェック

電源の入っている携帯電話(スマホ)は掛かってくる電話を待ち受けるため、現在置を地上局へ知らせる電波を発しています。その電波は想像以上の強さがあり、航空機器を狂わせることがありますので、機内では携帯電話の電源を切るようにしてください。

※ 機内は気温調整されていますが、窓際は特に肌寒く感じることもあります。羽織るものを準備しておくと良いでしょう。

お客様からのアドバイス

◇出国の2時間前には必ず着く必要があります。荷物などのトラブルに不安が有りましたが、特に問題ありませんでした。空港が広いので時間に余裕を持って行動することがオススメです。時間に余裕があると、空港内で両替、日本から持って行った方がいいようなモノを買うことができます(最終の持ち物チェックができます)。

日本を出発する際にスーツケースの重量が規定より1kgほどオーバーしていましたが、追加料金は取られることはなかったです。