イギリス留学(ロンドン留学)が低予算で実現できます!!

パスポート

イギリス・ロンドンに留学するためにはパスポートが必要です。

先ずは、ここから準備をはじめる!

パスポート

世界に通用する身分証明書で、海外へ行くために必須となるのがパスポートです(自国を出国・帰国する際にもパスポートの携帯及び呈示を義務付けています)。 パスポートの申請手続きは、住民登録している都道府県のパスポート申請窓口で行ってください。20歳以上であれば、5年間か10年間有効のいずれかを選ぶことができます(20歳未満の方は、5年有効なパスポートしか申請できません)。代理人による申請も可能ですが、受け取りは本人に限ります。
※イギリス留学の手続きにもパスポートは必要なので、余裕を持って取得しておいてください。

パスポートの申請〜受け取りまで!

申請に必要な書類

パスポート

1. 一般旅券発給申請書
申請書(5年有効、10年有効の2種類)はパスポート申請窓口で入手できます。
(注)20歳未満の方は、5年有効なパスポートしか申請できません。
2. 戸籍謄本(または戸籍抄本)
申請日より6カ月以内に発行されたもの。
3. 証明写真
縦45mm×横35mmの縁なしで、無背景(薄い色)、無帽で正面を向いたもの。
申請日より6カ月以内に撮影したもの。
4. 申請者本人に間違いないことを確認できる書類
運転免許証、写真付き住基カードなど。
※健康保険証、年金手帳、印鑑証明書(印鑑も必要)、学生証、資格証明書などは2点必要。

申請

住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口に、必要な書類などを揃えて、申請してください(受領までに、通常1週間程度かかります)。
未成年者(20歳未満の未婚者)が申請する場合
● 申請書裏面の「法定代理人署名」欄に親権者又は後見人が署名してください(署名ができない場合、親権者本人又は後見人の同意書を提出してください)。
申請書の代理提出について
● 申請書に申請者本人が記入しなければならない事項がありますので、本人記入の上、パスポート申請に必要な書類などと一緒に提出してください。
● 代理人についても、本人確認書類が必要となりますので、持参してください。

パスポートを受け取る

申請の時に渡された受理票(受領証)、手数料(収入証紙)を持参して、本人が必ず交付(申請)窓口に来てください。
※手数料
10年間有効な旅券(20歳以上):16,000円
5年間有効な旅券(12歳以上):11,000円

パスポートQ&A

申請に必要な書類

  • イギリス留学の手続きをするとき
  • 学生ビザ、ワーキングホリデーなどの申請をするとき
  • 留学などの目的で、空港での出国審査、入国審査を受けるとき
  • 海外での滞在中に、警察官などから身分証明書の呈示を求められたとき

パスポートの有効期間はどの程度あれば大丈夫ですか?

入国や学生ビザを申請する際には、パスポートの有効期間を必ずチェックされます。滞在期間がカバーできていれば問題ありませんが、期間が足りない場合は日本で更新しておいた方が良いと思います。イギリスで更新する場合は、最寄りの大使館や領事館で受け付けています。
既にパスポートを取得している人も有効期間を忘れずにチェックしてください。有効期間が1年未満になったら、そのパスポートを返納して新しいパスポートの発給を申請することができます(返納するパスポートは失効し、残っていた有効期間は新しいパスポートの有効期間には加算されません)。

パスポートを紛失、盗難にあった場合は、どうすればいいですか?

所轄の警察署に出向いてパスポートの紛失、盗難の届出を行い、立証する書類を発行してもらいます。パスポ−ト申請窓口に、警察署の発行した紛失、盗難の届出立証書類の提出、運転免許証などの身元確認書類の提示をして、紛失したパスポートの失効手続きを行ってください。 イギリスで起きた場合、イギリス・ロンドン留学サポートオフィスの現地日本人スタッフがサポートします。

チェック

2006年3月20日から新しいタイプのパスポートの申請受付が開始されました。このパスポート(IC旅券)には、偽変造が難しくなるようさまざまな工夫を施しているだけでなく、IC(集積回路)を搭載し、国籍・名前・生年月日など旅券面の身分事項のほか、本人の顔写真を電磁的に記録されていることです。これまでと同じ冊子型で、通信を行うためのアンテナを格納したカードも組み込まれています。

※パスポート(IC旅券)についての詳細なお問い合わせは、各都道府県の申請窓口(国内での申請の場合)、各在外公館(国外での申請の場合)までしてください。

パスポート(旅券)の申請
外務省:http://www.mofa.go.jp/mofaj/